恋するランジェリー【相葉キョウコの漫画】無料立ち読み

恋するランジェリー

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オネエ系イケメンに翻弄されていく・・・

恋するランジェリーのあらすじ

有田恵は大手下着メーカーの婦人下着部門に所属するOL。

 

が、ランジェリー部門の人員が3人も産休で抜けてしまい、その穴埋めとして恵はランジェリー部門に異動となる。

 

今までは婦人下着部門で「締め付けがなく穿いていてラクなパンツ」を追求してきた恵は、こんな華やかな部署でやっていけるのか?と不安になる。

 

しかも、ランジェリー部門で初めて知りあった男(美咲)が一癖も二癖もあり。

 

初対面の開口一番で「アンタ、ブラのサイズ合ってないわね。背中に肉あまってるわよ。」

 

オネエ口調のランジェリーデザイナーと仕事 その気は無いと思っても触れられる内に・・・

 

それが初対面のレディーにかける言葉か!?しかもオネエ口調!?色々とツッコミどころがあり過ぎる!!

 

更に何の因果か、失礼なオネエ口調の美咲と組んで、春物の新作ランジェリーの企画を任される。

 

一緒に仕事をしても美咲は恵の出す案に「地味でダサくてババ臭いわね」等、言いたい放題。

 

あまつさえ「ちょっとシャツ脱いでみなさい。アンタの下着がダッサイからこの案もダッサイのよ!!いーから見せなさい!!」と来たもんだ。

 

恵は渋々脱いでみせると、予想以上のババァブラっぷりにため息をつく美咲。

 

見かねた美咲は、恵に合うブラのサイズ選びからデザインまでをアドバイスする。

 

美咲のアドバイス通りのブラを付けてみるとアラ不思議!!可愛いデザインなのに収まりも良くて窮屈じゃない!!

 

しかも、そのブラは美咲がデザインしたと言う。

 

「この人、ひょっとしてスゴイ人なんじゃ・・・」と、恵は美咲の評価を改める。

 

その後も新作ブラの試着のために、恵は美咲に胸を触られ、見られ、その度にドキドキ。

 

最初は失礼なオネエ野郎だと思っていた美咲を、段々異性として意識するようになっていく。

恋するランジェリーの登場人物

有田恵
大手下着メーカーに入社し5年。今までは婦人下着部門に所属し「いかに締め付けのないパンツを作れるか」を追求してきたが、人員不足のランジェリー部門へ急遽異動する事となった。そこでオネエ口調のランジェリーデザイナー美咲と出会う。

 

美咲
ランジェリー部門所属の下着デザイナー。オネエ口調のイケメン。オネエ口調のせいで社内ではゲイだと思われている。思った事はズバスバと言うタイプで、そのせいで恵からの第一印象は良くなかった。実は面倒見が良く、優しい人。

恋するランジェリーの感想

美咲がイイ男すぎる。

 

ちょっとぶっきらぼうなせいで誤解されがちだけど、実は面倒見が良く、気遣いの出来る優しい男。

 

しかも、とびっきりルックスも良い。

 

こういう人って、その口の悪さゆえに第一印象が良くなくても・・・いや、第一印象が良くないからこそ、知れば知るほど惹かれちゃう人だと思う。

 

ただ、オネエ口調が残念すぎますね(笑)

 

姉3人の母子家庭で育ち、会社も女ばっかだから、この方が話しやすい・・・とのことですが、家や会社以外ではどうなんだろう?

 

きちんと男言葉と使い分けれるなら、かなりポイント高い( ´∀`)bグッ!

 

それが出来ないなら、残念イケメンですね。

 

まぁ、本気で好きになれば、オネエ口調もチャームポイントに思えるのかもですが(笑)

 

しかし、私の知り合いでオネエ口調で話す男はいないなぁ。

 

いたら、忘れられないキャラクターになりそう。

 

でも、居たら居たで美咲みたいにイケメンではないんだろうなぁ。筋肉質で毛深くて、もう見るからに「ゲイ」みたいな(笑)

 

恋するランジェリー

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これは仕事なのに・・・ダメ・・・そんな触り方されたら私・・・

P.S.

恋するランジェリーは短編集となっており、1冊の中に下記4つの話が掲載されています。

 

 

※各タイトルをタップする事で、それぞれのあらすじや感想を読めます。

 

個人的には、下記の順で面白かったです( ´∀`)

 

恋するアイアンメイデン > 恋するランジェリー > 恋する枯れ葉ガール > 理不尽な愛撫

 

前3つはホントに僅差。理不尽な愛撫だけ、他3つと比べると、ちょっと見劣りする感じでした。