恋する枯れ葉ガールは、相葉キョウコの短編集「恋するランジェリー」の2話目に収録されています。

 

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恋するランジェリー

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恋する枯れ葉ガールのあらすじ

大手下着会社の営業部に勤める駒込愛。

 

彼女はとても綺麗で、営業成績もよく、社内ではイケメンエリートの彼氏がいるとまで噂されていた。

 

しかし、それは仮の姿。家に帰ると、ジャージにメガネに冷えピタ、缶ビールにスルメという、会社での姿からは想像も出来ないほどの女の捨てっぷりだった。(もちろん彼氏なんていない)

 

今日も仕事を終え、家で一杯しようとするも、つまみが切れてしまっている。

 

仕方なく、家着のままコンビニへ行くと、帰り道に会社の後輩であるイケメンの久保田クンにばったり!!

 

こんな姿は同僚に見せられないと思い、早々に立ち去ろうとするが「駒込さん、何してんすか。こんな所で・・・。」と声をかけられてしまう。

 

なんでも久保田クンは友達の家で飲んでたらしい。で、終電を逃してしまった、と。

 

しかし、この辺にはビジネスホテルやカプセルホテル、カラオケやファミレスすらない。

 

愛は社交辞令で「うち泊まってく?」と聞くと、久保田クンはまさかの「はい」と即答。

 

愛の家に上がると、久保田クンはその汚部屋っぷりに「なんか駒込さん、会社とイメージ違いますね。なんか・・・案外男っ気なさそうですね。」とコメントする。

 

その言葉にピキッと来た愛は「久保田君に関係ないでしょ?それともかわいそーな女だと思って、体で宿泊代でも払ってくれるの?」と言ってしまう。

 

すると「いっスよ。」の即答。

 

一体どうなってしまうんだーーー!?

恋する枯れ葉ガールの登場人物

駒込愛
仕事の時は見るからにデキル女という感じでビシッとキメているが、家ではジャージ&メガネ&冷えピタという、オンとオフを極端に切り分けるスイッチガール。

 

久保田
駒込の後輩にして、営業部イチのイケメン。見た目だけでなく、仕事もできる。愛いわく、口が悪いというかオブラートに包まないタイプだが、悪い子ではない。

恋する枯れ葉ガールの感想

久保田クン、いい男なんだけど・・・いかにも女の妄想する「いい男」って感じ。

 

欠点が無さそうというか・・・隙が無さ過ぎて人間味を感じない。

 

私的には、恋するランジェリーの美咲の方が好きだなぁ。※美咲は恋する枯れ葉ガールでもちらっとだけ出てきます。

 

というか、美咲のキャラが濃すぎたw

 

あのキャラの前では、どんなイケメンも霞んじゃうって。

 

でも、ヒロインに関しては恋するランジェリーの恵よりも、恋する枯れ葉ガールの愛の方が好き。

 

家と外でギャップがあるせいか人間臭く感じて、なにやら親近感みたいなものを覚えます( ´∀`)

 

家でラフな格好して、何が悪い!!

 

・・・だけど、冷えピタしたままコンビニへ行くのは、さすがにどうかと思う(笑)

 

恋する枯れ葉ガールは、相葉キョウコの短編集「恋するランジェリー」の2話目に収録されています。

 

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