恋するアイアンメイデンは、相葉キョウコの短編集「恋するランジェリー」の3話目に収録されています。

 

恋するアイアンメイデンも収録されている

恋するランジェリー

▼無料立ち読みはこちらをタップ▼

【eBookJapan】恋するランジェリー

恋するアイアンメイデンのあらすじ

白石奈緒子は、ヘアケア・スキンケア・メイクに体形維持、自分磨きに手を抜かず、ハイレベルな王子様が現れるのを待ち続けていた。

 

・・・結果、26歳になっても処女。

 

バーで一人ナンパされるのを待ってても、言い寄ってくる男は奈緒子の理想の王子様とはほど遠い。

 

そんなバーでのナンパ待ちの中、同じ営業部の後輩・土井クンの集団とバッタリ会い「よければ一緒に飲みません?」と誘われる。

 

奈緒子は「(他に声かけてきそうなのもいないしいいか)」と、この誘いに乗る。

 

好みの男こそいないものの、土井クンや周りの男にちやほやされ、まんざらでもない奈緒子。

 

調子に乗った奈緒子は飲み過ぎてしまい、土井クンに家まで送ってもらうことに。

 

その道中で、べろんべろんの奈緒子は失言しまくり。

 

「高嶺だのなんだの言って、そんなんだからいつまで経っても私が処女なのよ。」

 

「えぇっ!?」

 

家に着いたら着いたで「私もう寝るんだけど」と土井クンの前で脱ぎ始める始末。

 

「しっ・・・失礼しましたぁ!!!」と土井クンは慌てて、奈緒子の部屋から去る。

 

・・・翌週、会社で土井クンに会うと「週末はゴメンね。途中から全然記憶ないの。何か迷惑かけなかった?」と尋ねる奈緒子。

 

土井クンから、かくかくしかじか聞くと、あまりの「やっちゃった感」にズーンと凹む奈緒子。

 

「私にできる範囲でちゃんとお詫びするから、それで帳消しにして」と言うと、まさかの「じゃあ・・・僕と1日デートしてください!」

 

このデートがきっかけで、土井クンを意識するようになるとは、この時の奈緒子は知る由もなかった。

 

2●歳、初めてのデートで・・・年下にリードされてついに処女卒業

恋するアイアンメイデンの登場人物

白石奈緒子
170cmの長身、モデル体型の超絶美人。自分磨きに余念がなく、男には一切妥協しない。結果、26歳になっても処女。理想のタイプは、年上で背の高いシブめのオジサマだったが・・・。

 

土井
今年、奈緒子と同じ部署に入ったばかりの新人の男の子。奈緒子よりも身長が低い。くさいセリフでも思ったコトはすぐに言ってしまうたちで、人懐っこい犬みたいなタイプ。

恋するアイアンメイデンの感想

土井くんが映画を見て、涙を流すシーンは、奈緒子と同じくドキッとしてしまいました。

 

普段は陽気な感じなのに、あんな綺麗な泣き顔見せられたら、奈緒子じゃなくても惚れてまうやろ〜。

 

しかし、TL漫画のテンプレっぽく、何故かエッチシーンでは男がSっぽくなる(笑)

 

お前、あんなに「奈緒子さん、奈緒子さん」って犬っぽかったのに、ベッドの上では豹変するのな。

 

恋するアイアンメイデン、恋するランジェリーに収録された話の中でも、かなり楽しかったです。

 

特に119〜120ページの流れが最高w

 

必死に「オトナのオンナ」を気取る奈緒子が、滑稽なんだけど、それがまた微笑ましくて・・・。

 

そんな奈緒子を「可愛い」と言う土井クンの気持ちも分かるというものだ。

 

このカップルには末永く爆発して欲しいですな( ´∀`)

 

恋するアイアンメイデンは、相葉キョウコの短編集「恋するランジェリー」の3話目に収録されています。

 

恋するアイアンメイデンも収録されている

恋するランジェリー

▼無料立ち読みはこちらをタップ▼

【eBookJapan】恋するランジェリー