理不尽な愛撫は、相葉キョウコの短編集「恋するランジェリー」の4話目に収録されています。

 

理不尽な愛撫も収録されている

恋するランジェリー

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理不尽な愛撫のあらすじ

伊東諒子は、いつもと同じ会社へ向かう電車の中で痴漢にあってしまう。

 

声を上げようか?手を掴もうか?対処に悩んでいる内に、痴漢の手はスカート越しから直にへと、どんどんエスカレートしていく。

 

相手は痴漢なのに、ずっとご無沙汰だったためか、諒子は不覚にも感じてしまう。

 

しかも、痴漢されて感じている現場を会社の後輩・早乙女くんに見られてしまっていた!!

 

「俺、実は先輩と同じ路線なんです。見てましたよ、気持ち良さそうに自分で腰振ってるの。ヤラしいですね、伊東先輩・・・いや、諒子さん。」

 

早乙女は黙っててほしければ・・・と、自分にも痴漢プレイをさせてくれるよう諒子に要求する。

 

あんな恥ずかしいこと、他の人に知られるワケにはいかない!!

 

諒子に断るという選択肢はなかった。

 

かくして、行きの電車、帰りの電車と、数日おきに痴漢プレイをするという、二人の奇妙な関係が始まった。

理不尽な愛撫の登場人物

伊東諒子
三十路手前。会社ではメガネをかけてて、見た目はいかにもな「デキル女」。シモの方はずっとご無沙汰だったため、痴漢相手でも感じてしまうほど敏感になってしまっている。

 

早乙女
諒子の後輩の男。諒子と同じ電車で通勤しているため、諒子が痴漢相手に感じているのを目撃してしまう。そのネタを盾に自らも諒子に痴漢(プレイ)するようになる。

理不尽な愛撫の感想

痴漢で感じるってどんだけ〜。

 

諒子さん、溜まり過ぎだよ。

 

普通は痴漢にあったら、気持ちいい、気持ちよくないの前に「恐い」って思うはずなんだけど・・・w

 

で、それを目撃したのを盾に痴漢プレイを要求する早乙女くんもなんだかなー。

 

恋するランジェリーに登場する男の中で、早乙女くんが一番好かんかも・・・。

 

だって、あんにゃろう、只のドSじゃん。諒子を執拗に言葉責めしてさ。やり口もなんかセコイ。

 

ツラさえ良けりゃ何でも許されると思うなよヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

 

・・・でも、早乙女くんが諒子相手に痴漢プレイしなかったら、最初にあった痴漢野郎に諒子は翌日以降も触られていたのかも。

 

そう思うと、早乙女くんの行為は結果オーライだった??う〜ん、世の中、何がいい方向に向かうのか分からないもんだなぁ。

 

しっかし、恋するランジェリーに出てくるカップル、女が先輩で男が後輩ってパターンが多い気がする。

 

もしかして作者さんは年下好き??笑

 

理不尽な愛撫は、相葉キョウコの短編集「恋するランジェリー」の4話目に収録されています。

 

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